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管理栄養士がオススメする野菜たっぷり男飯レシピ!偏りがちな食生活を見直そう[DiNOMEN LIFESTYLE]

リモートワークに切り替わってもう直ぐ1ヶ月経ちますね。。。
長い方だと、もう1ヶ月以上経っているって方もいるのでしょうか?
家にいる時間が多く、自炊は普段よりする方も増えているのではないでしょうか?
それでも、野菜不足って結構意識しないと意外と食べていないってこともあったりします。

そこで、今回は野菜不足に陥りがちな人にぜひ作って欲しい野菜たっぷりレシピをご紹介していきます。

そもそもなぜ野菜不足になるといけない?

野菜不足になると引き起こされることは幾つかあります。例えば、腸内環境の悪化、肌荒れ、疲れやすくなる、免疫力の低下、生活習慣病の原因などなどがあります。
その中で、一つ見てみると、免疫力の低下。
人間の体内では、酸素を利用してエネルギーを作る際に活性酸素が生み出されています。
活性酸素は年齢を重ねると共に増えてくるのですが、他にも紫外線や喫煙、ストレスなど多くの原因で増えてしまいがちです。活性酸素は細胞を傷つけるため、老化やガンをはじめとしたさまざまな生活習慣病を引き起こす原因となってしまいます。野菜に含まれるビタミンには抗酸化作用があるため、体内の活性酸素を除去して細胞が酸化するのを防ぎ、免疫力を高める働きをしてくれます。また、ビタミンは血行を良くして身体の不調を修復する働きがあります。さらに、野菜に含まれているミネラルも、免疫細胞を作るために欠かすことができません。そのため、野菜が不足してしまうと免疫力が低下して風邪などを引きやすくなり、治りにくくなってしまうのです。

ちなみに、
厚生労働省の「健康日本21」では、成人が1日あたりに摂取したい野菜の目標量を350g以上と定めており、目安として、ほうれん草のお浸しや野菜サラダ、かぼちゃの煮物などの副菜の場合、小鉢1皿に含まれている野菜の量は約70gです。野菜炒めや野菜カレーなどメインのおかずになるものは2皿分として換算されます。そのため、目標摂取量を満たすためには、毎食小鉢を1皿以上、1日に小鉢を5皿以上の野菜料理を食べる必要があります。これを目安に野菜を摂りたいものですね。

豚肉の梅肉炒め


材料(2人分)
・豚バラ肉100g
・玉ねぎ1/2個
・パプリカ1/2個
・長ネギ5cm
・大葉2枚
・生姜ひとかけ
・梅干し1個

A
・酒大さじ1/2
・醤油大さじ1/2
・砂糖大さじ1/2

1:豚肉は大きければ、食べやすい大きさにカットし、梅干しは種を除き、包丁で叩いておく。
Aと梅干しを合わせて漬け込む。

2:玉ねぎは薄切りに、パプリカ、長ネギ・大葉は千切りにしておく。生姜はみじん切りにする。

3:フライパンにサラダ油を熱し、火が通るまで中火で炒める。

4:器に3を盛り、大葉と長ネギを添えて完成。

いかがだったでしょうか?

野菜不足に陥りがちですが、しっかり野菜を摂らないと色々な症状が出てしまいますよね。
おうち時間が長いからこそ、健康や日々の食事を見直すチャンス。ぜひこの期間を利用して、マイナスな面に目を向けるのではなく、プラスの面に目を向ける習慣をつけてみてくださいね!

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