Columnコラム

クリスマスデートの定番!イルミネーションを見に出かけたい関東近郊のおすすめスポット3選 2018


今年もクリスマスシーズンが近づいてきました。寒くなると温もりが欲しくなるせいか、不思議と明るいイルミネーションが気になりますよね。冷たく澄んだ空気のなかで輝く光はとても神秘的で、この季節ならではの特別感のある時間を約束してくれます。

今年も各地でイルミネーションが実施されますが、お出かけ先はもうお決まりでしょうか?クリスマスデートの予定はこれからという方に向けて、関東近郊エリアに絞ってオススメのスポットを3つご紹介します。

ミッドタウン・クリスマス2018(東京都)


都心で開催されるイベント、しかも駅近なことからイルミネーションの名所が多い東京のなかでも1位・2位を争う人気スポットとなり、毎年多くの人で賑わうミッドタウン・クリスマス。

今年も、ブルーのLED電球によってあたりが神秘的な雰囲気に包まれる、宇宙空間をイメージした「スターライトガーデン」が登場するほか、11月13日(火)からは「星の誕生、輝き、爆発」をテーマにシャボン玉、バルーンを使った演出も行われています。

寒いのが苦手という方もご安心を。ガレリア1Fでは、およそ1,800体ものサンタを飾った屋内イベント「サンタツリー」が楽しめます。

住所:東京都港区赤坂9-7-1他
アクセス:地下鉄六本木駅直結。乃木坂駅からなら歩いておよそ3分
点灯期間:2018年11月13日(火)から12月25日(火)まで
点灯時間:17:00から23:00まで(1Fプラザエリアは24:00まで)
HP:東京ミッドタウン

あしかがフラワーパーク「光の花の庭」(栃木県)


世界一美しいといわれる藤棚があることで知られるあしかがフラワーパーク。冬のイルミネーションの名所としても知られ、2017年には「日本三大イルミネーション」の一つに認定されました。

東日本では最大級となる450万球という圧倒的な数の電球を使ったイルミネーションは、まさにコンセプト通り「光の花の庭」と呼べるもの。とりわけ美しいのが、有名な大藤棚を光で再現する「奇蹟の大藤」。花びらのディテールが表現されていて、本物の藤に勝るとも劣らない美しさです。

アメジストセージと光の演出(10月27日から11月中旬まで)、クリスマスをイメージした演出(11月下旬から12月下旬まで)、冬咲きボタンと光の演出(元旦から最終日まで)と、時期によっていろんな花と光の競演を楽しむことができます。

住所:栃木県足利市迫間町607
アクセス:JRあしかがフラワーパーク駅から歩いておよそ3分。車の場合は、東北自動車道佐野藤岡ICからおよそ18分
点灯期間:2018年10月27日(土)から2019年2月5日(火)まで
点灯時間:16:30から21:00まで(土日祝は21:30まで)
HP:あしかがフラワーパーク

ウインターイルミネーション2018-2019「ドイツ村の奇跡 The Power of Smile」(千葉県)


千葉県袖ケ浦市にある花と緑のテーマパーク、東京ドイツ村では、今年もウインターイルミネーションが開催されます。250万球の電球を使ってドイツの鉱山町として知られるゴスラーをイメージした世界を表現。まるでおとぎの世界に入り込んだかのように錯覚するロマンチックな風景を楽しむことができます。

今年は「願い」をテーマにして、パワーストーン、不死鳥、魔女など、神秘的なパワーを持つといわれるスポットが作り出されます。人気の虹のトンネルや光と音のショーはもちろん、昨年登場して人気を博した電動カートによる回遊も注目の的です。

住所:千葉県袖ケ浦市永吉419
アクセス:JR袖ケ浦駅からバスを利用し、東京ドイツ村で下車してすぐ。車の場合は、館山自動車道姉崎袖ヶ浦ICからおよそ5分。
点灯期間:2018年11月1日(木)から2019年4月7日(日)まで
点灯時間:日没後から20:00まで
HP:東京ドイツ村

最後に

冬のデートに欠かせないイルミネーション。最近は街路樹などにも電飾が施されていますが、名所といわれるスポットはやはり別格。彼女を連れてお出かけして、この季節だけの幻想的な風景を堪能し、最高の思い出で一年を締めくくってみてはいかがでしょうか。

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